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夢中で遊んでいるうちにファンクショナルな動きが身につく「ラドキッズ」


子どもの肥満は世界的な問題になっていることを知っていますか?

特に深刻な欧米諸国では子どもの運動不足を解消するプログラムが多種多様に開発されています。そのなかで、アルゼンチンでフィットネスのプロフェッショナルと幼児体育の専門家が共同開発したプログラム「ラドキッズ」は、世界中で展開されています。

日本でも、いくつかのフィットネスクラブなどで受けることができます。


ラドキッズのレッスンは全8曲で構成され、曲ごとに「関節を動かそう」「ストレッチ・柔軟体操」「ダンスに挑戦」などのテーマがあります。子どもが夢中になって取り組める内容になっているのです。

アクティビティの要素としては、体力向上のための「フィットネス」、社会性や競争意識を育てる「ゲーム」、本物を体験し目標を見つけられる「スポーツ」が盛り込まれおり、夢中になって楽しんでいるうちに、多種多様な身体の動かし方を習得できるだけでなく、好奇心や自信も育みます。

また、1曲ごとに整列して座るルールや、曲が止まったら動きを止めるルールなどを設定することにより、協調性や状況判断力も身に付けることができるのです。

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ストレッチやファンクショナルトレーニングは、子どもにとっては退屈に感じてしまうものです。

どんなスポーツにも有効で、姿勢や動きを良くする運動を続けるためには、幼少期から「運動遊び」に取り組める環境づくりが必要です。

現代の子どもたちは遊びのなかで身体の機能をつくる基本的な運動に触れる機会が減っているため、スポーツが好きな子でさえ、偏った動きによる運動器の異常がみられるケースも増えています。

ラドキッズは、思わず身体を動かしたくなる音楽に包まれながら夢中になって遊んでいるうちに、バランス良く身体能力を高められるプログラムです。

<お話を聞いた方>

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村山さとみさん


日本体育大学卒。フィットネスクラブ社員となりベビースイミングから、成人のフィットネスまで幅広い年齢層における指導を経験。その、フリーとなりインストラクター育成にも携わる。ラドキッズでは日本導入時よりマスタートレーナーとして日本文化へマッチするためのアレンジや普及活動、オフィシャルトレーナーの育成に携わっている。

「月刊NEXT」2016年8月号 NO.113より)



☆LIVE編集部

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