LIVE online ママの快適ライフ手帳
私の体調管理  こどもの元気  パパの健康  じぃじとばぁば  おでかけ  ママになりたい 

LIVE online ママの快適ライフ手帳

カテゴリ未設定

期待しすぎていませんか


子どもがいる親御さんなら一度は言葉にしたことがあるかもしれません。
「期待しているよ」


私も息子の成績表のコメント欄に書いたこともあります。

普通のことでしょう。

しかし、この“期待”するということは、どのような意味を持つのでしょう。

期待とは、その人の要望です。

親の期待は希望です。

その希望が、子どもにとって高すぎるものや、やりたくないことだったら、子どもの気持ちはどのようになると思いますか?

脳が活性化するものの一つに“自分に期待する”というものがあります。


「こんなことやってみよう!」「できるかもしれない!」という風に思ったとき、人の脳は活き活きとし、ワクワクするのです。

これは子どもに限ったことではありません。


自分で“次こそは!”と思うことが、脳の老化を防ぐ効果もあると言われています。
(参考:諏訪東京理科大学教授 篠原菊紀先生講演会より)

ここでのポイントがわかりますか?


同じ期待をするのでも、人からの期待ではなく“自分”に期待することが大事なのです。

親子カウンセリングでも、親御さんの期待ばかりが先に走っていて、子どもが困惑している状況によく出くわします。

ただのプレッシャーです。

他人が勝手に期待して、プレッシャーをかけてくるのは仕方がないことです。

しかし、親までもが意味のない、またはマイナスになるプレッシャーをかける必要はあるのでしょうか?

1

自分で自分に期待するということは、自分の意志がなければできません。

意志を持ってやるのですから、困難があっても自分で乗り切ることでしょう。


私の遊び人の息子も、雨の中、風の中、困難を乗り越えて”遊ぶ“ことを貫きます。

くだらないと思う人もいるかもしれませんが、これも大事なことだと考えています。何も大きなことばかりでなく、日常的な小さなことでいいのです。自分の意志で物事を進めることや、決断する場面を多くつくりましょう。

細かい指示を出したいのをグッと我慢してください。


子どもらが”ワクワクできる人生“を歩ませてあげたいとカウンセリングをしながらよく感じています。

親御さんも、子どもにばかり期待していないで、たまには”自分に期待“してみませんか。

I love you because you are you.

子どもに任せることは、愛していないわけではなく、甘やかすわけではなく、子どものためなのです。



☆LIVE編集部

カテゴリ未設定

  • 私の体調管理
  • 子どもの元気
  • パパの健康
  • じぃじとばぁば
  • 家族でおでかけ
  • ママになりたい