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米国発の最先端レーザー治療機、選手のコンディショニングに活用

2015.07.25 土 新サービス

高齢化を迎え、医療費の抑制や豊かな人生を送るために、病気や怪我の予防への取り組みが重要視されている日本。2020 年には東京オリンピック・ パラリンピックの開催も決定し、それを楽しみに改めて健康を意識した者も多い。もちろん、その想いはアスリートたちにとっても同様だ。常に最高のパフォーマンスを行うためにも、怪我を予防し、いざ怪我をした場合には早く回復させることが重要になる。今年、その助けとなる機器が、日本に上陸した。

米国メジャーリーグ 25球団が使用、2015年ついに福岡ソフトバンクホークスが導入

2015年2月、プロ野球の福岡ソフトバンクホークスに、ある機器が導入された。テスト的に納品されたものが好評で、正式導入に至ったものだ。以降、日々のコンディショニングや痛めた箇所のケアとして多くの選手に利用され、人気となっている。

その機器とは、アメリカで開発されたレーザー治療機「ライトフォースプロ」。従来の機器より高ワットでの出力を可能にしたことにより、これまで表皮までしか届かなかったレーザー光を組織深部まで到達させることを実現。傷ついた組織や疲労した組織細胞に働きかけて代謝を高めるフォトバイオモジュレーション効果により、炎症を沈め、痛みの緩和や迅速な疲労回復を促す。関節炎や椎間板ヘルニアなどさまざまな症状に効くことが、多くの研究や論文にて実証されている。すでに米国ではメジャーリーグ全30球団中、シアトル・マリナーズ含め25球団が導入。さらに、プロバスケットボールのNBAやプロアメリカンフットボールのNFLなどにも導入されていることが、効果の高さを示している。

【動画】シアトルマリナーズ ヘッドトレーナーのリック氏もライトフォースを高く評価をしている

日本のスポーツ業界でも広がりをみせるコンディショニング

日本でその効果を実感する福岡ソフトバンクホークス1軍トレーナーである東良隆氏は、次のように語る。「昨年優勝争いをしていたとき、首に故障を抱える選手が2名おり、マッサージなどいろいろな治療を試したのですが大きな改善はみられませんでした。そんなときライトフォースプロを使ったら、翌日『たいへん楽になった』という報告を受けたんです。早くて確かな効果がでる。この件が導入を決めた大きな要因ですね。多くのメジャーリーグの球団が導入しているのも、納得です。そのほかの選手からも『痛みが緩和した』『ハリがとれた』という声がたくさんきかれています。なかには『自分専用に1台ほしい』という者もいるぐらいです。また、片手でもてるほど軽いところもいいですね。遠征にも必ずもっていきます」

ライトフォースプロをあてた部位は血行が促進されるため、東氏は動きをよくするために、トレーニング前の選手のコンディショニングにも使用しているという。なお、同機器にはコンディショニング~術後のケアまで、目的に応じた照射時間や出力強度があらかじめ設定されている。使用者はメニューから使用目的を選び、トリートメントヘッドを患部にあててマッサージをするようにゆっくり転がすだけ。使用方法が非常に簡単なことも魅力的だ。トリートメントヘッドは4種類用意されているため、腰や肩などの比較的広範囲な部分から、指などの細かい部位まで対応することができる。

「この機器を使い始める前と比べて、故障発生件数が減っています。もちろんいろいろな要因が絡んでのことだと思いますが、その1つにライトフォースプロがあることは間違いないと思います」と語る東氏からは、同機器への信頼感が表れていた。

なお、ライトフォースプロは、アスリートだけでなく、もちろん一般生活者や高齢者の方にも効果的だ。日常的に運動を楽しんでいる方のコンディショニングに、または高齢者が抱える膝の痛み緩和などにも最適だろう。

パーソナルトレーナーがいるジムや治療院を付帯するジムなど、コンディショニングに重きを置く施設などでは特に力を発揮するのではないだろうか。
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【LightforcePROに関するお問合せ先】

有限会社ウェイブレングス
TEL:03-5439-4919
URL:http://goldmedalproject.jp/