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【SPORTEC2016レポート】ショップジャパンが描くフィットネスの未来

2016.09.15 木 トピックス[Sponsored] 業界動向
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2014年から「CORE 8 FITNESS」「BOKWA」など、フィットネスクラブ向けのスタジオプログラムの展開を始めている、ショップジャパン。

同社はこの春、以前からアドバイザーを行っている有限会社スポーツゲイト丸山寛氏の協力のもと、株式会社カリテス桑原裕子氏、ピラティスアライアンス代表でMBAホルダーの高田香代子氏、元エアロビック競技世界チャンピオンの野村健一郎氏、スポーツ推進室アスレティックディレクターでNATA-ATCの松永道敬氏、リトモスマスタートレーナーの竹ヶ原佳苗氏らとアドバイザー契約を結んだ。

ショップジャパンが描くインストラクターやフィットネスユーザーのための事業について、SPORTEC2016にて有限会社スポーツゲイト 取締役社長 丸山 寛氏、ライフスポーツKTV所属 野村 健一郎氏、ショップジャパンを運営する株式会社オークローンマーケティング ウエルネスディヴィジョン次長 中川 瑞枝氏の3名で行われたパネルディスカッションの模様をレポートする。

フィットネス市場での成功と課題

ショップジャパン 中川氏:ショップジャパンは2007年のビリーズブートキャンプの大ヒットに続き、コアリズム、TRF イージー・ドゥ・ダンササイズとヒット商品を生み出すことができ、家庭用フィットネスプログラムの市場創出に貢献できたと自負しています。しかし、ビリーズブートキャンプは大成功の事例である一方、我々にとっては失敗事例でもあるのです。

我々がフィットネス市場で実現したいことは「お客さまに商品を継続して使用していただき、商品を通して悩みや問題を解決し、夢を実現していただく」ことです。しかしビリーズブートキャンプのヒット時には「ブームに乗って買ったけれども使っていない」「使ったけれどもハードすぎて続かなかった」など、大半のお客さまに商品を継続して使っていただけていなかったという課題もありました。もっと一人ひとりのお客さまに寄り添い、購入後もお客さまとのコミュニケーションを続けることで、お客さまの悩みや問題解決のお手伝いをしたいと考えるようになり、その実現手段の1つとして、「CORE 8 FITNESS」、「BOKWA」という2種類のフィットネスプログラムをフィットネスクラブ向けに展開しています。

IMG_33722015年から日本でもプログラム展開している「Bokwa」

CORE 8 FITNESSは、日本でDVD売上枚数300万枚以上を記録した「コアリズム」をベースとしたスタジオダンスプログラムです。エクササイズ効果を意識した内容になっており、骨盤の回旋動作を中心に行うことで体幹部への刺激が高く、非常に運動量の多いことが特徴です。一方、BOKWAは、南アフリカの音楽 「Kwaito」をルーツとした、アルファベットや数字を基にしたにしたステップがベースのプログラム。基本のベースムーヴがエアロビクスに近いため、 オールレベルのフィットネスユーザーに楽しんでいただけます。

今回、丸山さん、野村さんをはじめとした6名の強力なアドバイザーの方々のご協力を得ることで、これまで以上にフィットネスクラブやインストラクターの方にプログラムの魅力を発信していきたいと思っています。

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