FITNESS BUSINESS

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サ高住入居者の健康長寿を健康管理サービス「からだステーション」が支援

2018.01.25 木 業界動向 スポーツクラブ情報 新サービス ヘルスケア/ウェルネス

豊田通商株式会社(以下、豊田通商)がフィットネスジムを中心に展開する、コンサル型健康管理サービス「からだステーション」が、野村不動産ウェルネス株式会社が運営する新シニアレジデンスブランド「OUKAS(オウカス)」の第1弾「OUKAS船橋」(以下、オウカス船橋)に採用された。「からだステーション」がサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に採用されるのは、これが初めてとなる。

■からだステーションのサービス概要

「からだステーション」は、①ウエアラブル端末 ②血圧計・体組成計などの専用測定機器、③タブレットなどのモバイル端末をネットワークで結ぶことにより、ユーザーの運動・身体データを取得、一元管理、「見える化」を実現する、利便性の高い健康管理サービスである。

■入居者の健康維持・増進をサポートし、健康長寿に貢献

オウカス船橋では、入居者に専用ウエアラブル端末「Karamo TM」を支給するとともに、フィットネススタジオなどの共用部に専用測定機器やタブレット端末を設置していく。常駐の専門スタッフ(野村不動産ライフ&スポーツ株式会社が運営するフィットネスクラブ「メガロス」で経験を積んだトレーナーや看護師など)が、ヘルスケアデータを基に、各入居者に応じた健康指導やカウンセリング、独自の運動プログラムを提供する。入居者が健康状態を把握しながら、仲間と一緒に楽しく運動を続けられる環境をつくることにより、健康維持・増進をサポートができる。また、入居者のヘルスケアデータは、家族で共有・閲覧も可能であり、離れて暮らす家族にも安心を提供する。

「からだステーション」は、野村不動産ウェルネスが今後供給していく「オウカス」ブランドのシニアレジデンスへの採用も予定されている。豊田通商は、野村不動産ウェルネスへのサービス提供を通じて、入居者のカラダとココロの両方から健康をサポートするウェルネスマンションの構築と、超高齢化社会における健康長寿の延伸に貢献していく。

・からだステーションWEBサイト : https://www.asitae.net/

・オウカス船橋WEBサイト     : http://www.nomura-re-wn.co.jp/funabashi/index.html