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カーブス “子どもの貧困”や“食品ロス”にも寄与 第 12 回 「カーブス フードドライブ」 実施

2019.01.10 木 スポーツクラブ情報 トレンドサービス 業界動向

1 月 15 日は“フードドライブの日” ~家庭にある食料品をカーブス店舗へお持ちください!集まった食料品を全国の福祉施設・団体へ寄付します~

女性だけの 30 分健康体操教室「カーブス」*1 では全国約 1,900 の店舗*2 において、家庭にある常温で保存できる食料品(賞味期限が 2019 年 5 月 1 日以降の食料品)を募り、地域にある児童養護施設や母子生活
支援施設といった女性や子ども、高齢者の方々のいらっしゃる施設・団体に寄付をする活動『フードドライブ』の食料品の受付を 2019 年 1 月 15 日(火)から 2 月 15 日(金)までの 1 ヶ月間行うことを発表した。

フードドドライブとは

フードドライブは、米国で 1960 年代に始まり、学校や企業、地域などで定着し、2007 年にカーブスがこの活動を始める前には、国内では全国組織でフードドライブ活動を実施している企業・団体はなかったという。

同社では 2007 年 11 月に初めて全国同時に実施後、参加者の「お歳暮やお年賀の後の方がもっと提供できる食料品があるのに」という声を反映し、3 回目より実施時期をお正月明けの 1 月15 日からの 1 ヶ月間としいる。
また、これを機にこの活動を広く広めるため、1 月 15 日を“フードドライブの日”に制定した。
カーブス会員の皆様に加え、地域の皆様も参加できる、地域密着型のボランティア活動だ。

実施概要

実施期間 : 2019 年 1 月 15 日(火)~2 月 15 日(金)
実施店舗 : 全国のカーブス店舗約 1,900 店舗(2018 年 10 月オープン店舗まで)
参 加 者 : カーブス会員、一般の方々
寄付内容 : 賞味期限が 2019 年 5 月 1 日以降の常温で保存できる未開封の食料品
(例:缶詰やレトルト食品、お米、乾麺、調味料など)
寄 付 先 : 各地域の児童養護施設、母子生活支援施設・団体、介護施設など
協 力 : 公益財団法人日本フードバンク連盟、全国フードバンク推進協議会
問い合わせ先 : 一般の方からの各種お問い合わせ、最寄り店舗のご案内は下記番号でお受けします。
フリーダイヤル 0120-441-029/平日 10 時~18 時

カーブスコメント

厚生労働省の調査*3 によると、相対的貧困率は 15.6%、17 歳以下の子どもの貧困率も 13.9%となっており、豊かとみられている日本でも
6 人に 1 人、子どもにおいても 7 人に 1 人が貧困線以下で生活しています。カーブスは全国約 1,900 店舗を展開し、約 83 万人(2018 年 8 月末日時点)の女性に通っていただいており、地域に根差した店舗運営を活かして、食料を必要としながら確保が出来ない女性や子ども、高齢者の方々のための施設・団体に寄付し地域社会貢献活動として推進してまいります。また、同活動を通じて、農林水産省が食品産業の環境対策として掲げる食品ロスの削減の一助となるべく活動してまいります。
カーブスでは「いま、私たちにできること」は何かを考えました。ひとりでできることは限られていても、力を合わせれば大きな支援になります。皆様のお力を、フードドライブを通して大きな輪にし、たくさんの人々のお力になれるよう、今年も取り組んでまいります。

関連URL

http://www.curves.co.jp/convey/food/