FITNESS BUSINESS

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魅力あふれるフィットネス体験を提供するカーディオマシン「TECHNOGYM BIKE」発売

2020.02.26 水 テクノロジー 新商品・サービス

テクノジム ジャパン株式会社は、世界中の様々な都市に住むトレーナー陣が行うインドア・サイクリングレッスンプログラムと連携させることで、世界各地のフィットネスクラブ、ホテル、会社のジム、さらに大学といった施設において革新的なトレーニング体験を提供する新製品「TECHNOGYM BIKE」を発売した。新たな「TECHNOGYM LIVE*」デジタルプラットフォームにより、世界中から集められた音楽、照明、そしてトレーナー陣による魅力的なインドアサイクリングクラスを、製品に搭載されたコンソールを通じて24時間いつでも受けることが可能になる。

「TECHNOGYM BIKE」は、完全カスタマイズ型のトレーニング体験をユーザーに提供。ユーザーは様々なオンデマンドライブラリから、お気に入りのトレーナー、トレーニングの種類、言語(現在、英語・イタリア語・スペイン語・フランス語に対応)、時間(30、40、50分間)、お好みの音楽を選択し、自分に合ったクラスを選ぶことができる。「TECHNOGYM BIKE」は単なるグループサイクリングではなく、一体型ハンドルバーや専用のビデオコンテンツにより、総合的な全身トレーニングを提供する。

オンデマンドライブラリは、世界中の様々な都市にあるフィットネススタジオが作成したコンテンツにより、常に更新されている。現在ではミラノの「Virgin Active REVOLUTION」とロンドンの「1Rebel」がコンテンツプロバイダーとして名を連ねており、今後、テクノジムから、またヨーロッパ、米国、アジアのフィットネススタジオから、さらに多くのコンテンツが提供される予定だ。

■「TECHNOGYM BIKE」について
「TECHNOGYM BIKE」は、テクノジムが35年にわたる業界での経験をもとに生み出した非常に専門的な製品。テクノジムのリサーチセンターは長年にわたり、世界の名だたる大学や優秀なスポーツ選手と連携し、生体力学の開発をしてきた。「TECHNOGYM BIKE」は、ユーザーが自身の出力(ワット数)を科学的にトラッキングすることが可能で、さらに、1回タッチするだけで4方向の調節が可能な特許出願中のオンザフライシステム**により、他の追随を許さない優れた操作性も確保している。フライホイールレジスタンスシステムには最強水準の永久磁石やネオジムが使用され、滑らかで安定したライドを実現した。直感的なグラフィックや45度ごとのクリック感により、20段階の抵抗レベルを容易かつ正確に調節することができる。

<Technogymbike専用ページ>
https://clicktime.symantec.com/3gnJucA5d6cYuZyYwjJGsC6H2?u=https%3A%2F%2Fwww.technogym.com%2Fjp%2Flive-bike-commercial.html

■TECHNOGYM LIVE
いつでもどこでも人々がウェルネス ライフスタイルを実践できるようサポートする「TECHNOGYMエコシステム」に新しく加わった、テクノジムが開発したコンテンツ配信プラットフォーム。コンテンツプロバイダー契約を取り交わしたフィットネス/ウェルネスオペレーターは、このプラットフォームを通じて自社が作成及び実施するクラスをライブストリーミングまたはオンデマンドで、世界各地に設置されたTECHNOGYM LIVE専用フィットネス製品のコンソールに直接配信することが可能となる。このプラットフォームにより、ユーザーは世界中どこにいてもトップレベルのクラスを体験することができ、対応製品設置施設は顧客ロイヤルティと会費外収益の向上を、さらにプロバイダー施設は新たな事業収益を上げることが可能となる。

■オンザフライシステム
「TECHNOGYM BIKE」に搭載されたライディングポジションの調節機能で、サドルは2つのレバーによって上下及び前後方向、ハンドルバーは1つのレバーで上下方向へのポジション調節を簡単に行うことができる。

■テクノジムとは
1983年に創立されたテクノジムは、ウェルネスとフィットネス業界において、優れたデザインおよび技術を有する製品とサービスを提供する世界的なリーディングカンパニー。世界中に2,300名を超える従業員と14支社を擁し、海外100カ国以上で事業を展開している。サッカーでは、レアル・マドリードCF、ユヴェントスFC、ACミラン、FCインテル、パリ・サンジェルマンFC、さらに全米テニス連盟やPGAツアーにおける世界有数のスポーツチームやトップアスリートのパートナーとして、長年にわたってサポートしている。また過去7大会に続き、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の「フィットネス機器」カテゴリーにおけるオフィシャルサポーター、サプライヤーに決定し、選手村のフィットネスセンターや、競技会場、練習場の約30カ所において、オリンピックおよびパラリンピックの開催期間中にわたり、選手にトレーニング・フィットネスの場を提供し、アスリートのサポートを行う。