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2016.06.19 日

ファンクショナルトレーニングを完成させる最後のピース 「スキルミル」

トレーニング
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ファンクショナルトレーニングエリアに導入するにふさわしい専用トレッドミルが開発された。その名も、「スキルミル」。 高強度インターバルトレーニングやサーキットトレーニングなどの多様なトレーニングに組み合わせることができ、高い効果を発揮する。心拍計がついているうえ、スマホやユニティセルフなどとも連動して、プログラム提供や運動履歴管理などを行えるのもよい。

HIITやLMTなどのプログラムを より安全に、より効果的に


欧米のフィットネス業界では、高強度インターバルトレーニング(Highintensity interval training、以下HIIT) やTRX、ViPR、ケトルベルなどギアを使ってのムーブメントトレーニング(Loaded Movement Training、以下LMT)をスモールグループ形式で行うマイクロジムなどが急速に広がったことを受け、総合業態をとるフィットネスクラブでも、ファンクショナルトレーニングエリアを設けて、そこでHIITやLMTなどをスモールグループ形式で提供する動きがみられるようになった。

そうしたトレーニングは、安全性を担保しつつ、効果を最大限に引き出すため、心拍計をつけて適切な強度コントロールのもと行われることが多い。 こうした波が、今、日本にも押し寄せてきている。HIITやLMTは、いかにも高強度で日本人に向きそうもないイメージを抱く関係者もいようが、それは間違いだ。

HIITの生みの親である立命館大学スポーツ健康科学部の田畑泉教授は、「(高血圧などでないことを条件に)1日4分行うだけでも健康維持に有効」(日本経済新聞:2016 年2月25日)と言う。短時間でも最大酸素摂取量を増大させ、無酸素運動能力を向上させて、グルコース代謝を改善し、脂肪を燃焼させることができる。また、ミトコンドリア内のエネルギー生成回路がより速く働くようになるため、疲労しにくい身体にすることもできる。 こうしたHIITやLMTなどを交えたスモールグループエクササイズを効果的、効率的に行えるマシンとして開発されたのが、テクノジムのスキルミルだ。

スキルミルは、あえて自走式にこだわり、(1)スピード(2)アジリティ(3)スタミナ(4)パワー、以上4つのエクササイズに対応。負荷レベルを、0~10段階で調節でき、 下肢に特化したトレーニングもできる。 トレッドミルではとることのできないポジションで下肢に効果的に負荷をかけることができるのだ。心拍数や消費カロリーなどのデータをスマホなどでチェックすることもできる。スキルミルでのランをプログラムに含めることで、ジムでのトレーニングがぐんと魅力を増す。同マシンは、ファンクショナルトレーニングエリアを完成させる 最後の1ピースといえるかもしれない。

【SKILLMILL Technogym】

3種類のトレーニング形式を提案 


テクノジムは、日本を含む世界のフィットネスクラブやマイクロジムに、 写真に示す通り、具体的に3つの提案をしている。

1つ目が、専用エリアを設けて提供する「クラストレーニング」。2つ目が、ジムの一角を使ってスモールグループ形式でサーキットトレーニングを提供する「スモールグループサーキット」(写真1)。そして、3つ目がモニターにトレーニング動作を映して、トレーナーなしでトレーニングする「バーチャルトレーニング」(写真2)。スキルミルを導入して、 画期的なプログラムを提供し、さらなる顧客創造、顧客満足の向上を実現してみてはどうだろうか。

s_desaturato-6写真1:スモールグループサーキットでのスキルミル活用例

s_skillmillgroup写真2:バーチャルトレーニングでのスキルミルの活用例

【商品・サービスに関するお問い合わせ】

テクノジム ジャパン株式会社 担当:マーケティンググループ 北原
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-12 シーフォートスクエアセンタービルディング18階
TEL:03-5495-7780 FAX:03-5495-7789
E-Mail:jp_info@technogym.com
URL:http://technogym.co.jp/

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