FITNESS ONLINE

facebook twitter googleplus
一覧へもどる
2015.10.29 木

トレーニング・ストレッチ効果を最大化する筋膜リリースとは?

トレーニング フィットネスギア
ストレッチ画像

最近はよく情報番組などでも耳にすることが増えてきた”筋膜リリース”。

既に多くのアスリートやスポーツ選手がトレーニング前のストレッチとして取り入れています。

そもそも筋膜とは?

筋膜とは筋肉を覆っている膜のことで、人間の筋肉は同じように筋膜に覆われています。

筋肉は筋繊維が集合して構成されています。筋肉はミルフィーユのように層になっており、筋繊維の深層から浅層まで、それぞれ別の筋膜で覆われ、パスタの束のようになっています。この筋膜と筋繊維の集合体が筋肉なのです。筋膜は全身につながっているので、一部分で起きた短縮が原因で、筋膜を通して全身に伝わり動きの柔軟性を損ねたり、他の筋肉の活動の妨げになってしまうということがあります。

なぜ筋膜をリリースする必要があるのか?

筋膜は硬くなりやすいという欠点があります。特に筋活動が少ない場合に硬くなりやすい傾向にあります。つまり運動不足な人は筋活動が少なくて筋膜の収縮が行われないので、より硬くなりやすくなっていきます。

例えとしては、全身タイツを着ていると仮定して、そのタイツが部分的にあちこち縮んで硬くなっていたりすると、動きづらく感じたりするというのが想像できると思います。

そのタイツが縮んでいる、筋膜が縮んで硬くなっている状態を「癒着」している状態と言い、その癒着を解放する=リリースするということを「筋膜リリース」と言います。

筋膜が癒着している状態というのは、何も特別な症状ではなく、ほとんどの人がどこかしらの部分で起きています。それはスポーツをしている人でも例外ではなく、アスリートのコンディション作りのトレーニングとしても筋膜リリースは取り入れられています。

具体的な方法としては筋と筋膜に対して、マッサージのように圧をかけて筋膜を緩める方法があります。

vyrp11_6GRID1s_large-のコピー-300x300

デザインとカラーが人気のフォームローラー
The Grid グリッド フォームローラー [トリガーポイント]

フィットネス市場 特別価格6,500円(+税:520円)

筋膜リリースの方法!

・ゆっくり筋繊維に沿ってストロークする

・深層の筋膜に到達するように深く圧をかける

・隣の筋膜、筋繊維の拘縮もリリースする為に横にずらすように動かす

リリース解説

筋膜は身体を覆い、さらに筋肉の深層まで深く組織されています。多くの初心者の方は速くストロークしてしまったり、浅くやってしまいがちです。
ポイントを守り、正しくやりましょう。

【筋膜リリースの効果】

・身体動作等、パフォーマンスの向上

・関節可動域の向上

・トレーニング効果の向上

具体的なトレーニング方法については今後順次アップしていきますのでお楽しみに!

8967_1ウォームアップやクールダウンはもちろん、コアトレーニングにも使用可能。プロスポーツ選手愛用者多数!の筋膜アプローチツールでトリガーポイント(筋膜の硬縮部位)をマッサージしましょう。

デザインとカラーが人気のフォームローラー
The Grid グリッド フォームローラー [トリガーポイント]

フィットネス市場 特別価格6,500円(+税:520円)


facebook twitter google plus hatena bookmark line pocket