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子どもの元気

子どもの運動能力UPの鍵は足にあった!


お子さんは、元気に外で遊んでいますか? PCやゲーム、テレビを楽しんでいる時間はどれくらいでしょう?
近年、子どもの体力と運動能力の低下が問題視されています。文部科学省の「幼児期運動指針」では、3歳から6歳の小学校就学前の子どもは「毎日60分以上楽しく体を動かすことが望ましい」とされています。鉄棒やジャングルジム、鬼ごっこやボール遊びなど様々な遊びを通して、体力増進と同時に、協調性や社会性などの心の成長もできるいいですね。


赤ちゃんの脳と神経の発達

脳は、神経のネットワークを使って身体の様々な部位と情報交換しています。
情報のやりとり(情報交換)をするためには、神経細胞同士を結びつける必要があります。この、神経細胞は、お母さんの胎内で妊娠6ヶ月頃にはできあがります。そして、たくさんの刺激を受けることでつながっていきます。ネットワークの広がりのためには、五感に働きかける刺激(ベビーマッサージなど)がとても大切なのです。

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運動能力とバランス感覚

「運動神経が良い」とは、運動神経のコントロールが上手にできている、ということ。
すべての筋肉や関節の動きが、脳と運動神経によって調整できると、歩く、座る、走る、といった日常生活を送ることができるようになります。

赤ちゃんの身体の成長は、首が座る→寝返りができる→ハイハイ→お座り→つかまり立ち→あんよというように、変化していきます。
 ねんねの時期でも、赤ちゃんは日々身体をコントロールすることを学んでいるのです。そして立てるようになると「まっすぐ立っているか」、「身体が傾いていないか」などの身体の状態を脳が感じとり、一定の姿勢を保つように筋肉に指示を出します。
この、脳に身体の状態を伝えるのが、かかとや足の指の付け根にある「メカノレセプター」と呼ばれる感覚受容器です。メカノレセプターからの情報が脳にうまく伝わらないと、身体のバランスを崩して運動能力が低下してしまいます。

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メカノレセプターを鍛える

子どもの姿勢や歩き方、体力、運動能力の基礎がつくられるのは乳幼児期です。
赤ちゃんの頃から、足裏感覚を刺激することで、足底感覚を伝えるメカノレセプターを活性させて、バランス能力と運動能力を高めることができます。

ベビー&キッズリフレクソロジーを続けてください。足裏をたくさん刺激してください。バランス能力と運動能力が育まれるだけでなく、心が満たされ、情緒の安定へとつながります。



☆加藤 香

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