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「健幸アンバサダー」、知ってますか?


こんにちは。フィットネスビジネス編集長の古屋です。

これだけの健康ブーム、日本人のほとんどが健康に関心をもち、強度やスキルレベルの違いはあるにせよ、何らかの健康行動、とりわけ運動をしているのではないだろうかと、多くの方が思っているかもしれません。
 
総務省地域ICT利活用広域連携事業(平成22年度、有効回答数1,914名)の調査結果によると、日常的に運動をしていない生活者が67.5%いて、さらにそのうちの71%もの人が今後も運動を実施する意思がないと答えていました。

ここから想像できることは、日本人のおよそ半数が、現在運動もしていなくて、さらに将来的にも運動をしようと思っていないということです。
 


筑波大学大学院久野譜也教授は、この日本人の多くをを占める運動無関心層が運動に関心をもち、自立的に運動習慣をもつようにするためには、いくつかの政策パッケージが必要と指摘し、自治体と協働してICTを活用した健幸インセンティブ事業や健幸アンバサダー事業などに取り組んでいます。

健康インセンティブ事業とは、歩けば歩くだけ自治体から健幸ポイントが支給され、それを使って商店などで買い物ができるという仕組みで、生活者の主体的な運動意欲を惹き出す取り組みです。

ただこれだけでは、どちらかというと運動が嫌いでない人が参加しがちで、本当にアプローチしたい運動無関心層を動かすまでにいかないため、健幸アンバサダー事業が考え出されました。
 


これは一般生活者が健康づくりに関するごく簡単な研修を受けることで、健幸アンバサダーの資格が得られ、その資格を得たものは身近な人たちに健康づくりについてクチコミで伝えるなど健康の啓発と普及の役割を担うことになるという仕組みです。
 


各自治体が主催して、定期的に「健幸アンバサダー」研修が行われていますので、ご自身の健康づくりを含めて、まわりの大切な人たちのためにも、一度正しい健康情報を学んでおきたいという方は、応募してみるといいでしょう。
 
 



☆LIVE編集部

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