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怖がりな子ども


こんにちは。LIVE online編集長の剱持です。

突然ですが、我が子、3歳男児は怖がりです。

ブランコやアスレチックの丸太渡り、平均台など、怖がってすぐに降りてしまいます。

ストライダーに乗れば、すぐに足を着いてしまいますし、先日の雪でそり滑りをしようとしたら、乗る前から嫌がりました。

私自身が子どものころから比較的活発だったため、「どうしてそんなに怖いのだろう?」「情けない」と、つい思ってしまいます。

本人のペースで、怖がりを克服

先日、初めて行った公園でアスレチックで遊びました。

そのアスレチックには吊り橋があったのですが、最初は近づこうともせず、地面に近い通路や階段、滑り台などで遊んでいました。

その後、少し興味が出てきたのか、進んでみようとしては「怖い」と言って引き返す…ということを続けていました。

最初のうちは「怖くないよ」「進んでごらん」と声をかけていましたが、あまりにも怖がるので、途中からは黙って見守っていました。

それが、何度目かのチャレンジで半分ほどまで渡り、ついには渡り切ることができました。

その後は何度も往復して、もっと高い場所にある吊り橋にもチャレンジ。

わずか数時間の間に息子の成長を目の当たりにしました。

きっと、本人なりに心の準備をしていたのだろうと思います。

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楽しさの定義は違う

さて、先日、本人の希望でスキーに行きました。

途中まではやる気満々の様子でしたが、いざ滑り下りるとなると「怖い」と泣いてしまいました。

初心者用のなだらかで短いコースで、後ろからパパが支えていましたが、少しでも手を放すと怖がります。

楽しさを伝えようとしたり、怖くないと励ましてみたりしましたが、効果はありません。

結局、3回ほどリフトに乗って滑りましたが、半分ほどはパパが抱っこ。

あとは雪遊びをして過ごしました。

往復にかかった時間や費用を考えると親としては残念ですが、無理強いして嫌いになってしまえば元も子もないとあきらめました。

そんな、初めてのスキーだったので、しばらくはいいかな…と思っていましたが、帰り道では「楽しかった」「また行きたい!」とのこと。

大人が思う「楽しい」を押し付けてはいけないなと考えさせられるできごとでした。



☆LIVE編集部

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