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1年間の糖質オフ生活で感じた効果


フィットネスビジネス編集部の本庄です。

今回は糖質制限について書きたいと思います。

糖質の依存性を実感

今年に入ってから取り組んでいる私ですが、実際には「糖質制限」という響きほど厳格なものではなく、ごはんの量を少し減らす、コンビニなどで売っているような甘いチョコレートは買わないなど、「糖質オフ」程度のゆるい取り組みから始めました。

約1年、取り組みを続けてみて、「糖質には依存性がある」というのはまさにその通りだと実感しています。

もともと甘いものが大好きで、これまでかなりの糖質を摂取していましたので、最初は「甘いものへの欲求を抑えるなんてできるのか?」と半信半疑でした。

しかし、しばらくすると「あれ、今日は食べたいと思わなかったな」という状態に。

そのような良い連鎖反応もあり、自然と摂取量が減っていきました。

糖質オフへの効果

実は、家族も取り組みました。

当初の目的はダイエットであったのですが、うれしいことに「皮膚のかゆみがなくなる」という効果もあったようです。

幼少期はひどいアトピー性皮膚炎に悩まされ、成長とともに自然と改善していきましたが、今でも身体の状態などによって症状が出ることがありました。

それが、なくなったというのです。

それを聞いて私も思いあたることがありました。

私は長時間、強い紫外線を浴びると、浴びた部分に炎症と強いかゆみが出てしまう体質で、夏には毎年病院に通っていました。

その症状が今年は出なかったのです。

もちろん、きちんと調べたわけではないので、糖質との明確な因果関係はわかりませんが、実際、アトピー性皮膚炎やアレルギーの治療に糖質を減らすことを推奨する医師もいるようです。

そのような効果も得て、これからも続けていくつもりですが、本当に私の取り組み方はゆるいものです。

そもそも、糖質は日々のエネルギーとして必要なものですから、極端なカットは身体によくありません。

そのため、今後も“ゆるく”を変えるつもりはありません。正直いえば、今でも日々何かしら甘いものはつまんでいます。

しかし、そのなかでも守り続けていることが2つだけあります。
・空腹時に甘いものを食べない
・チョコレートが食べたくなったら、カカオ含有量が高いものをとる
(ある本では、カカオ含有量75%以上のものが推奨されていました)


空腹時に甘いものを食べると、糖質の吸収が早く、血糖値が急上昇するためであり、「空腹を紛らわすために甘いものを食べるのは最悪」という話は今でこそいろいろなところで聞かれますが、まさにこれは昨年までの私でした。

これからも上記2点を守りつつ、ゆるく続けていきたいと思います。



☆LIVE編集部

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