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卵アレルギーのこと


こんにちは。LIVE online編集長の剱持です。

3歳になった我が子ですが、少し前まで卵アレルギーがありました。

正確にいうと、まだ完全には治まっていません。

息子のアレルギーがわかったのは、1歳少し前のことです。

食欲が十分にあり、5ヶ月からスタートした離乳食も順調に進んでいました。

米、パン、野菜、果物、乳、魚、ひき肉と順に試して、パクパク食べていたため、まさかアレルギーがあるとも思わず、ゆで卵の黄身を1/6ほど口に入れたところ、ほどなくして口のまわりが真っ赤になり嘔吐してしまったのです。

驚いてすぐに小児科に連れて行き、血液検査をしたところ卵のアレルギーで陽性が出ました。

実はこのころ、息子は少し鼻水が出ていて風邪気味でした。

でも、間もなく始まる保育園を前に、一通りの食材を食べさせておこうと母である私が焦っていたのかもしれません。

「初めて食べる食材は体調のよいときに」ということが頭から抜けていたのです。

もし、最初に食べさせたのが、体調が万全なときだったら、アレルギーが出なかったのでは…そんなふうに思うこともあります。

検査で陽性が出ているので、実際はそのようなことはないかと思いますが。

保育園では、アレルギーがあるということで、布巾や食器もほかの子とは分けられ、テーブルも少し離れたところ。

月が替わる前に献立表をチェックして、卵が入った料理が出る日には、メニューもほかの子とは違います。

母親としては、1人での給食がかわいそうに思えてなりませんでした。

その後、小児科の先生と相談しながら、卵の入ったパン類など少しずつ試して、今では火を通したものであれば普通に食べることができます。

試して食べさせるのは、体調がよく、病院が開いている土曜日の昼食だけ。

症状が出ないか、いつも不安に思いながら、少しずつ進めていきました。

その後、2歳児クラスになってからは、保育園の先生、小児科の先生と相談し、アレルギー除去メニューをやめました。

ただ、体調が悪いときには少しかゆみが出るようで、卵焼きやゆで卵、オムライスなど、卵だとわかるものは息子はあまり食べたがりません。

一方で、茶碗蒸しやパンケーキは大好きで、体調が悪くても食べたがるので、目につかないように気を付けなければいけません。

卵に限らず、乳や小麦、大豆など多くの食品に含まれるアレルギーを持っている子のママは、それが重度であればあるほど大変だと思います。

言っても伝わらないことが多い1~3歳ごろは、食べたがるものをあげられない、まわりが食べていても我慢させなくてはいけないのはつらいこともあるでしょう。

子どもと一緒に、うまく付き合っていく方法を見つけていけるとよいですね。



☆LIVE編集部

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