LIVE online ママの快適ライフ手帳
私の体調管理  こどもの元気  パパの健康  じぃじとばぁば  おでかけ  ママになりたい 

LIVE online ママの快適ライフ手帳

私の体調管理

睡眠時間と睡眠の質


こんにちは。
NEXT編集部の齋藤です。

「ショートスリーパー」について皆さんはご存知でしょうか?
1日に6時間以下の短い睡眠時間で健康を保っていられる人のことで、短眠者(たんみんしゃ)とも言いわれています。
私もショートスリーパーに分類され、自分の睡眠について興味があり睡眠計測アプリなどを使って観察をしています。
自分の睡眠の振り返りを含め、睡眠時間と睡眠の質、そして健康について考えてみました。



睡眠の時間


睡眠は時間の長さによって3つに分類されています。
睡眠時間の長さにより性格の傾向が分かれているといわれます。
※私はこの性格の傾向に当てはまっているようで当てはまっていないので、一概にはいえません。

① ショートスリーパー(短眠者)
睡眠時間が6時間未満の人々を指します。著名人にはナポレオンやエジソン、レオナルド・ダ・ビンチ、みのもんた、明石家さんまなどがいます。
性格は外交的かつ精力的な方々が多いようです。

② ロングスリーパー(長眠者)
睡眠時間が9時間以上の人々を指します。アインシュタインがこのタイプで、毎日10時間以上眠ったと言われています。
性格は内向的で創造的な傾向が強いようです。

③ リュアブルスリーパー
睡眠時間が6~9時間の人々を指し、かなりの割合の人々が、このタイプに属します。

睡眠時間の長さは人により適切な時間が違うため、●時間睡眠が健康に良い!と言うものはありません。しかし仕事や家事・育児に追われる生活をしている現代人は必然的に睡眠時間が短くなっているようです。


睡眠ステージ


睡眠中、身体は異なる睡眠ステージを繰り返しています。
よく耳にするのは「レム睡眠」「ノンレム睡眠」というワードですが、さらに細分化されています。

① 目覚めている状態
眠っているときに目覚めているって?と疑問に思うかもしれませんが、覚醒状態があります。毎晩10~30回程度で非常に短い時間のため覚えていません。


② レム睡眠
夢を見ている時間帯です。一般的にレム睡眠には入眠後しばらくたってから到達し、記憶や気分に大きな影響を及ぼします。


③ ノンレム睡眠
ノンレム睡眠はさらにステージ分けされています。私の使用しているアプリではさらに浅い睡眠と深い睡眠に分かれ、身体と心の疲れを除去します。

ステージ毎の睡眠時間の割合は30代女性の平均で①5~20%②15~20%③(浅)40~60%(深)15~25%となっています。
睡眠のステージは心拍数や呼吸数、寝返りの回数などで計測することができ、今ではアプリなどで確認することができます。

23972501_1575748879150238_1850161048_n


睡眠の質


睡眠の質とは、睡眠のステージに関係してきます。

脳を休めてあげる時間を確保できている睡眠が質を上げていきます。ステージでいうと、③ノンレム睡眠の深い睡眠の時間です。


たくさん寝たのに疲れが取れない、一日中眠気が覚めない場合は睡眠の質が落ちていることが多いです。脳を休ませてあげる睡眠時間が短く、疲れが抜けない為このような状態が起こります。


ではどのようにすれば睡眠の質は上がるのでしょうか?


◎テレビやスマートフォンは見ない
眠りに入る直前までテレビやスマートフォンを見ていると光の刺激により脳が活性化されなかなか寝付けません。また眠ったとしても浅い眠りになることが多く、質の高い睡眠時間の確保ができなくなるため、眠る前は本を読むなど光の刺激をなるべく入れないようにしましょう。

◎リラックスできる寝室をつくる
アロマオイルなど、ご自身が落ち着くことのできる香りや、寝具やカーテンの色を落ち着いた色合いにすることで脳も身体も刺激を受けることなく眠る体制に入ります。
特に寝具やカーテンのカラーが原色の赤やピンクなどだと落ち着かず眠りの妨げになることがあります。

◎入浴をする
人の身体は1日を通して体温の上がり下がりがあります。21時以降は睡眠に向けて体温が徐々にさがり、入眠時の体温は平熱よりも少し低くなります。この原理を活かし、21時以降に入浴をすることで深部の体温を上昇させ、入浴後の下降により入眠へと誘導することができます。


上記は参考例ですが、睡眠の質を高める方法はたくさんあります。
私が実践していることは、入浴と一日に一回は運動をすることです。身体を動かすことで適度な疲労をためることができ、より深い睡眠へと誘導されます。

睡眠の質が高くなれば、時間は短くても問題ないことがわかりました。
私の友人は育児中のママが多く、睡眠時間がなかなか取れないと悩んでいる方が多いです。
睡眠時間の見直しも大切ですが、まずは質の高い睡眠をしてみてはいかがでしょうか?
脳も身体も休めることですっきりとした目覚めを体感できると思います。



☆LIVE編集部

私の体調管理

  • 私の体調管理
  • 子どもの元気
  • パパの健康
  • じぃじとばぁば
  • 家族でおでかけ
  • ママになりたい

Key Words!


キーワード一覧