LIVE online ママの快適ライフ手帳
私の体調管理  こどもの元気  パパの健康  じぃじとばぁば  おでかけ  ママになりたい 

LIVE online ママの快適ライフ手帳

子どもの元気

身体の発達とあそび


こんにちは、編集部の杉山です。
現在、1歳4ヶ月の男の子のパパをしてます。

先日、NEXTの取材記事で「子どもの脳とフィットネス」を取り上げました。

記事の内容は新米パパの僕にはぴったりの特集で、これから子どもが成長する過程で、できるだけ先人の知恵を取り入れていこうと思い、いろいろな本を読みました。

発達のタイミング

幼児期の身体の発達にはそれぞれ適したタイミングがあって、特に神経系の発達は5歳ころまでに80%以上の発達を遂げるといわれています。

発達を促すには、脳・神経系が刺激されることが大切で、目や肌でふれたもの、そしてたくさん遊んで身体を動かすことで成長していきます。


またそういった身体や神経系の発達には、それぞれ臨界期があり、発達させるべきタイミングを過ぎると前にさかのぼって発達させることはできないと聞き、慌てて週末はダラダラせずに子どもを連れて遊びにくりだそうと思いました。

IMG_LIVE5

神経系とは、いわゆるリズム感や身体を動かすことの器用さを担う部分。

「蛙の子は蛙」とはいったものの、リズム感のない僕にとっては、なんとかして鷹に育てたい。

この頃の子どもにとっては近所をお散歩するだけでも良い運動。小さな段差や、坂道、まだまだ上手に上り下りできない階段も、発達させるための良い刺激になります。

ただ、今年は週末のたびに、長雨だったり台風の悪天候続きだったりで、お散歩に連れ出すことができずにいました。

少しの晴れ間に近所の公園もいいけど、まだまだ歩き出したばかりなので、安全に遊べるところはないかなぁと考えていたところ、取材先に紹介してもらったボーネルンド運営の「キドキド」を知り、これはインスタ映えするなぁなんて考えでドキドキしながら電車に乗ってキドキドへ。

あそびのきっかけを作る

キドキドはプレイリーダーと呼ばれる、インストラクターさんがいて、はしゃぎまわる子どもたちに目を配らせながら、遊びのきっかけをつくってくれていました。

自宅でおもちゃ箱をひっくり返して遊ぶのもいいけど、自分より少しお兄ちゃん、お姉ちゃんが思い思いに遊んでいる中に飛び込むと、自分にもできるといった好奇心たっぷりの顔つきで、ヒヤヒヤしながらも自宅では見られない、遊びをしてくれました。

IMG_LIVE6
いろいろな質感の違うマットがあったり、子どもの目線に好奇心を刺激するような仕掛けがあったりで、まさに「刺激」を与えてる。

自分が、子どもの頃にこんな遊び場があったら、よかったなぁと。

幼児期はあっという間に過ぎてしまいます。

この時期にいろいろな刺激になるように、あそびを通じて身体の発達と、学びを与えてあげたいと思います。



☆LIVE編集部

子どもの元気

  • 私の体調管理
  • 子どもの元気
  • パパの健康
  • じぃじとばぁば
  • 家族でおでかけ
  • ママになりたい

Key Words!


キーワード一覧