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身体を温める


こんにちは。LIVE Online編集長の剱持です。

身体を温めよう!ということは、さまざまなところで耳にすると思います。

なぜ、身体を温めるとよいのか、どのように身体が温めればよいのか、私が妊活をしていたときに産婦人科の先生にいわれたことをご紹介します。

体温が1℃上がると、基礎代謝が12%上がります。

血流がよくなり、痩せやすい身体になります。肌につややうるおいも出てきます。

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では、どのように身体が温めればよいのでしょうか。

①運動をすること

1日10分でも、歩いたり、スクワットをしたりするだけでも、血流がよくなるといわれました。

30分以上続けると、さらによいとのことです。

特に、下半身に筋肉をつけることで、血液の循環がよくなるそうです。

②入浴すること

私はお風呂が嫌いで、特に夏場はシャワーのみですませることが多かったのですが、湯船にきちんと入るように言われました。

40~41℃のお湯に5分程度浸かるだけで、血流がよくなり、体内に溜まった老廃物が出ていくそうです。

時間があれば、スパなどへ行き、サウナや岩盤浴で汗を流すことも有効だそうです。

③身体を温めるものを食べる

白米より玄米、白砂糖より黒砂糖と、色が濃い食品を食べることがよいそうです。

また、ショウガが身体を温めるというのもよく聞きます。お味噌汁や紅茶などにすりおろしたショウガを入れると摂りやすいですね。

根菜類も身体を温めるので、冬は特に根菜スープや豚汁などがおすすめです。

④「首」を温める

首、手首、足首は、皮膚が薄く、服を着ていても露出しやすい部分です。

ここを温めると、身体全体が温まるといわれています。

スカーフやネックウォーマー、靴下などでこの部分を温めると全身の血流がよくなるそうです。

また、妊娠を考えている女性は、腹巻などでお腹・腰まわりを温めることで子宮や卵巣を冷やさないことが大切だそうです。

私は、数年前から夏でもお腹がすっぽり隠れる薄手のショートパンツを洋服の下に履いています。

履くことが習慣になると、履かない日はすーすーして落ち着きません。

私自身、5~6年前は35.9~36.1℃だった平熱が、今では36.5℃ぐらいまで上がりました。

身体を温める習慣、大事にしたいと思います。



☆LIVE編集部

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