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晩年の過ごし方


こんにちは。フィットネスビジネス編集部の本庄です。

先日、新聞で「人生の晩年をどう過ごすかについては、早いうちから考えておいたほうがいい」というような記事を読みました。

先日、まさに同様の話を知り合いから聞いていたので、思わず真剣に考えてしましました。

その話とは、知り合いの会社にいた上司のことです。

60歳の定年を延長して65歳まで働き、さらに延長することもできましたが「もう十分働いたからゆっくりしたい」という理由で退職されたそうです。

そのころ、会社が忙しい時期であったこともあり、送別会は退職してから1ヶ月ほど経って行われました。

さぞ、自由な生活を満喫していきいきしているのでは?と思いながら参加したところ、1ヶ月ぶりに会った上司の顔を見た人々は「老けた…」と驚いたそうです。

聞けば、「何もすることがない。とくに趣味もないし…」とのこと。

知り合いはその姿を見て、「働けるチャンスがあるなら、絶対働き続けたほうがいいと思った」と言っていました。

私もその話を聞いてつくづく納得してしまいました。

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私の祖父も、健康でかつ自営業であったこともあり、80歳を越えても元気に仕事をしていました。

よく歩き、よく食べる。硬い食べ物が好きだった影響か、入れ歯のお世話にもなりませんでした。

しかし、周囲が「もうその年齢で働くのは危なっかしいし、ゆっくりしたら」と勧め、引退しました。

そのとたん、ガクッと元気がなくなり、みるみる弱っていったことは忘れられません。

自分も、自由な生活をみると「満員電車に乗る必要がなくていいな」「ストレスなくていいな」などとうらやましく思うこともありますが、やはりそれらが体力維持や脳の活力維持に大切であり(ストレス過多はいけませんが)、若さにもつながるのだと思います。

もちろん、働き続けることだけが健康維持の方法ではありませんし、そもそも60歳、70歳…と長く働ける環境を見つけること自体、難しいでしょう。

では、引退したら何をするのか? 

漠然とでも、今から考えておいたほうがよさそうです。



☆LIVE編集部

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