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子どもの元気

絵本の読み聞かせ


こんにちは。LIVE online編集長の剱持です。

我が家は、毎晩子どもが寝る前の読み聞かせを習慣にしています。

「読み聞かせがよい」というのはよく聞くのですが、実際に何がよいのかはよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

私も、正直にいうと何がよいのかわかっていません。

読み聞かせのよさとは?

育児書などには、言葉を覚える、心が成長する、想像力が豊かになる、思考力が養われる、集中力が身に付く…いろいろ書かれています。

どれもうなずけるものですが、実際に読み聞かせがこれらに効果があるのか、半信半疑でもあります。

半信半疑ながらも毎晩続けている理由は、①子どもとゆっくり触れ合える時間だから、②私自身読書が好きで、それにより人生が楽しくなっていると感じるからの2つです。

とはいえ、読み聞かせを続けていてよかったと思うこともあります。

そのひとつが、絵本を通してものの名前を覚えることです。

実際に身近にないものを知るのに、非常に有効だと思います。

動物園に行ったときには、絵本に出てきた動物がいると喜びます。1歳のころから「大きなかぶ」が好きな息子は、食事にかぶを出すと嬉しそうに食べます。

また、コミュニケーションの時間としても、読み聞かせの時間はよいと感じています。

仕事をしていると、朝も夜も食事やお風呂などやるべきことでいっぱいです。

保育園の話を聞いたり、週末に出かける予定の話をしたりはしますが、同じような話題になってしまいます。

絵本を読む時間は、抱っこして(最近は隣に座って)スキンシップをとりながら、絵本に出てくるものの話、そこから派生した息子の疑問に答えたりと、そのときならではのコミュニケーションができているように思います。

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絵本選びのポイント

絵本を選ぶのも楽しい時間で、私は、息子が3ヶ月になったころから、毎月1冊、そのときどきの息子が興味をもちそうなものや季節に合ったものを選んでいます。

時々、一緒に選ぶこともありますが、そうすると息子の好きな電車や車の出ている本ばかりになってしまうので、基本的には私が選ぶことにしています。

1番最初に買ったのは、松谷みよ子さんの「いないいないばぁ」です。

まだ言葉などわからない息子が、「ばぁ」とすると楽しそうだったことをよく覚えています。

ほかには「ぐりとぐら」「おつきさまこんばんは」「だるまさん」シリーズ「はらぺこあおむし」「どうぞのいす」などを0歳のころに買いました。

選ぶときに気を付けているのは、文章量が適当か(長いと飽きてしまう)、興味をもちそうか、言葉が綺麗か、長く愛されているものかなどです。

私自身、月10~15冊程度の本(主に小説)を読みますが、ベストセラーやロングセラーは読むと必ず面白さや学びがあります。

新しい絵本もたくさん出ていますが、名作には名作のよさがあると思っているので、私自身が子どものころ読んだ本や国内外で長く読まれている本を選ぶことが多いです。

実際に読む本は息子に任せているので、よく読むものもあれば、ときどき思い出したように読むものもあります。

買った本を気に入って読んでくれると嬉しく、あまり気に入っていないようだと少し残念に思います。

ですが、買ったときすぐには読まなくても、少し大きくなってから興味をもってくれることもあります。

それも、成長を感じるよい機会になっています。

1~2歳のころは「もう1回!」が続き、1晩に何度も何度も同じ本を読むこともありましたが、3歳になる今では1回読むと本棚に戻して自分で電気を消します。

続けるうちに、本を1回読んだら寝るという流れができたのだと思います。

0歳から始めた、寝る前の読み聞かせの習慣、小学校に入るぐらいまでは続けていきたいと思っています。



☆LIVE編集部

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