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言葉にする


こんにちは、NEXT編集部の杉山です。
現在、1歳3か月の男の子のパパをしてます。

赤ちゃんでも言葉にして説明すればわかる

息子が1歳を迎えた、今年の夏から近所にあるスイミングスクールへ通い、ベビークラスで一緒に泳いでいます。

泳いでいますといっても、まだ1歳。

飛び込めるわけでも、ましてや水に顔をつけられるわけでもない状態ですが、共働きで平日は保育園に預けているので、親子ともども、できるだけリズムよい生活と、一緒にいられない時間をしっかりと埋め合わしておきたいと思い、入会しました。

入会前にお試し会があるのですが、そこはよくあるやつで、「今日入会すれば、入会料無料!」の説明に踊らされ、息子の反応は無視して入会。
というのも、お試し会ではインストラクターの先生が、手厚く付き添ってくれるのですが、45分間ずっと泣きっぱなしで、こんなに力があったのかと、思わせるほど抱きつかれました。

泣き崩れる息子をあやしていると、大ボスの先生が、優しく息子に声を掛けながらも、真剣な目で「お父さんもっとお話ししてあげながら、プールに入ってあげてください。抱いているだけでなくこれから何をやるのか説明してあげてください」と。
なんだか初めて育児のことを人から教えてもらい、そりゃそうかと痛感しました。

①スイミング

最近読んだ本にも子どもに対して、「なんでも説明する、させる」これが子育ての秘訣だと書いてあったのを思い出しました。

病院で予防接種を受ける時も「今から何をするのか、なぜしなければならないのか」を母親がきちんと説明していると、注射をされても我慢する子が多いのだとか。

スイミングの先生も本当に同じようなことを言っていました。

言葉の通じない赤ちゃんだからといって説明しても仕方がないと思い込んでいる自分が恥ずかしくなりました。

2回目のスイミングからは、入水前にこれからプールに入ること、入ったら冷たいよとお話をしながらゆっくりと息子の行動に合わせてやってみました。

その日はもう面白いように水の中ではしゃぎ、潜ると怖くて抱きつくものの、大泣きするようなことがなくなったのです。

それからは家でも注意するのではなく、説明するように声をかけるようにしています。

おむつ替えを嫌がって逃げ回ったり、食事の時に飽きて食べ物で遊んだりと育児あるあるのオンパレードの時も、イライラして怒るママを尻目に、このコツを知っている私は、ゆっくり説明してやり、ママの言うことよりも聞いてくれることもしばしば。

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こだわりは大切にする

そんなある日、靴を買いに行くと、ファーストシューズに買ったシューズにしか興味を示しません。
試着さえも拒み、挙句の果てに店内でほかのシューズは投げてしまう始末。

ここでも説明をしようと心がけましたが、今回ばかりは機嫌が悪かったのか、早くもイヤイヤ期なのか、断固として心を開きませんでした。

仕方ない、よし、こだわりを尊重しようと、いうことでたった5mmサイズアップした全く同色、同デザインのシューズを買うことに。

家に帰って、ファーストシューズとこのエピソードは大切にとっておこうと決めました。

このままマトリョーシカのように集めていくのも、ありかなぁなんて考えてます。



☆LIVE編集部

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