LIVE online ママの快適ライフ手帳
私の体調管理  こどもの元気  パパの健康  じぃじとばぁば  おでかけ  ママになりたい 

LIVE online ママの快適ライフ手帳

子どもの元気

虫歯にならない食生活


こんにちは。LIVE online編集長の剱持です。

まもなく3歳になる男児を育てています。

子どもを育てるうえで、特に幼少期に関して親の責任が大きいと感じるのは虫歯です。

私自身、ある程度大きくなってからではあるのですが、歯医者通いに悩まされた経験もあり、子どもが虫歯にならないよう気をつけています。

私が通う歯医者で聞いた、虫歯予防についてご紹介します。

虫歯にならない習慣

フッ素入りの歯磨き粉を使って歯磨きをすること、口移しでの食事や食器・カトラリーの共有はよくないことは多くの方が知っていると思います。

また、歯ブラシを保管するときも、大人の歯ブラシとは分けて置いたほうがよいそうです。

意外かもしれませんが、食後すぐに歯磨きをすることはあまりよくないそうです。

食後は口内が酸性になり、歯のエナメル質が溶けやすくなっているからです。この状態で研磨剤が入った歯磨き粉で歯を磨くと、エナメル質が削れてしまうのです。

DSCN8682a

歯のためによい食生活

また、虫歯にならないために大切なのが食生活です。

砂糖の含有量、歯垢や酸のできやすさ、口に入れてから飲みこむまでの時間などで、虫歯を誘発しやすさに違いがあります。

キャラメル、キャンディー、ガムなどは歯によくなく、アイスクリームやゼリー、ジャムなどは比較的虫歯になりにくいそうです。

清涼飲料水やスポーツ飲料、イオン飲料も酸度が高く、歯を溶かします。

一度甘い味を知ってしまうと、子どもはまた欲しがりますので親が強い意思をもっていないといけません。

我が家は「お友達やおじいちゃんおばあちゃんと一緒のときだけ」と決めているので、家でジュースやお菓子を欲しがることはありません。

食べる回数も影響が大きいことがわかっていて、1日中だらだらと食べると、歯の酸が増え虫歯になりやすいそうです。

食後30~40分経過すると、唾液の力によって酸が中和されますが、飲食をたびたびすることにより、口内が酸性になっている時間が長くなるからです。

いやがる子どもを歯磨きするのは一苦労ですが、食生活と歯磨きの習慣で、虫歯を予防してあげたいですね。



☆LIVE編集部

子どもの元気

  • 私の体調管理
  • 子どもの元気
  • パパの健康
  • じぃじとばぁば
  • 家族でおでかけ
  • ママになりたい

アクセスランキング(週間)

まだデータがありません。

Key Words!


キーワード一覧