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子どもの自信を育てる


運動神経向上スクールGODAIゴールデンキッズを運営している高島友幸です。

子どもに自信をつけさせたい。そう思っている保護者の方はは多いのではないでしょうか。
自信がある子は、成長してからも他人の目を気にせずにチャレンジでき、堂々と行動することができます。物事に対して諦めずに取り組むことができます。
一方、自信のない子は常に他人の目を気にします。また、ひきこもりや自傷行為に至ってしまう可能性もあります。


では、どうしたら子どもは自信をつけることができるのでしょうか。


様々な経験をたくさんさせる

まず、いろいろなことを経験させることです。


仮に失敗してもそれを克服すること、最初はできなかったことも練習をすればできるようになったという経験を繰り返すことで、自信をつけることができます。

1つのことではなく、いろいろなジャンルの経験をすることが大切です。

最近の子どもは、初めてのことに対してもやる前から「できない」と言ってチャレンジさえもしないことが多分にあります(我が子もそうでした…)。


なぜ、チャレンジしないのか。それは、自分に自信がないからです。

できなかったときに笑われるのが嫌だからです。


「できない」から、その一歩を踏み出すためには、小さな成功体験をたくさん経験させて「自分は練習したらできるようになるんだ」ということを子ども自身が知ることです。

スクール指導をしていると、転ぶ時に顔から地面に着いてしまう子がいます。
幼少期に転んだ経験が少なかったり、ハイハイの時期が短いととっさに手がでないのです。


幼児は1人で歩いていると転びます。ときには膝や手をすりむいてしまうこともあるでしょう。
だからといって、親が転ばないようにサポートしていると、転ぶという体験ができません。
成長して親から離れて歩いたときに、上手に転べないと、大怪我につながってしまうこともあります。

保護者と一緒にいる時間が長いほど、転びやすくなってしまう傾向があります。
子どものことを考えて、「危ない」と言って転ぶ前に助けてしまったり、転ばないように歩きやすい道を歩かせてしまうからです。

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結果ではなく過程を褒める

もうひとつ大切なことは、褒めながら経験させることです。
ここで大切なポイントは、「結果ではなく、やろうとした気持ち」を褒めることです。


また、親よりも、第三者が褒めるほうがよいのではないかと思います。

親の言うことはなかなか素直に受け取れないからです。私も子どもの頃、親の言うことを素直に聞けなかったことを思い出します。


そのために、習い事は有効です。

習い事を選ぶポイントは、子どものやろうとした気持ちを褒めてくれるコーチがいるかどうかです。

ゴールデンキッズの指導では、できたかどうかではなく、話を聞いてやってみようとしたかどうかで褒めるようにしています。

例えば、ドッジボールは胸でボールを捕るように教えています。
ですから、手だけで捕れても褒めません。逆に、胸で捕ろうと移動して落としてしまった子を褒めます。そして、どうしたら次は落とさずに捕れるかをアドバイスします。
それを繰り返すと勝手にできるようになります。

できたかどうかではなく、やろうとした気持ちを褒めてあげるのです。
そうすると、この人の話をもっと聞いてできるようになろうとします。
そして、上手にできるようになると自信になります。


やろうとした気持ちを褒められる

→褒められるからアドバイスに挑戦する

→アドバイスに挑戦しているからできるようになる

→できるので自信がつく

→もっと話を聞いてみたいと思う

→やろうとした気持ちを褒められる

という最高のスパイラルが完成します。

子どもの行動を先回りして助けていませんか?
パパ、ママ自身が、我が子を他人と比較したり、結果ばかり見たりしていませんか?

上手に子どもの自信を育ててあげましょう。



☆LIVE編集部

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