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妊活の基本  食生活改善初級① 常温の水を飲もう


こんにちは。美活・妊活専門スタジオ アクティブ☆チワワ 代表の露木由美です。

フィットネストレーナーとして、そして4人の子育てを通して約5000人の方々の健康のお手伝いをしてきました。

 


妊活の基本は「食生活」「適度な運動」「デトックス」「皮膚に使うものの改善」「快適な心」です。

今回は食生活改善 初級編①です。


本来の力が出せる食生活の流れは
まず、悪いものを取り入れない+悪いものを身体から出す(デトックス)
そして、本来の力を出せる食生活(身体を整える)

と、なっています。

悪い食生活を手放し、常温の水を飲む

胎児約90%、新生児約80%、子供約70%、成人約60~65%、老人50~55%が水分でできています。
だから身体を変えるなら水を飲むことが1番早い!


身体の水分は酸素や栄養分、身体の老廃物を運ぶ役割、体温を調節する役割、新陳代謝をスムーズに保つ役割などとても大切な役割があります。
飲む量は体重÷30くらいを目安にしてください。体重60kgの人なら2ℓ。子どもは水分が多いのでもっと多くとりましょう。

牛乳やジュース、緑茶、コーヒー、アルコールなどは代わりにはなりません。

代わりになるのは、ほうじ茶、ハーブティなどノンカフェインお茶、麦茶は身体を冷やすので夏に飲みましょう。

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糖分、添加物に注意

スポーツドリンクは糖分が多いので、水分として摂ろうとすると糖分の摂り過ぎになります、その他の添加物も多いので、薄めるか、1日の量を決めるとよいでしょう。

できれば市販のものは飲まさないようにして、スポーツドリンクを手作りするといいですね。

レモン、お酢、ハチミツ、塩などで簡単に作ることができます。


糖分の取り過ぎにならないようにと「糖質カット」「糖質ゼロ」などのものを使えばよいと考えてしまうことです。

糖質を除いても「甘味」を感じるように入れている物はほとんどが添加物です。
「脳」にも影響があります。甘みを感じているのに、糖質が入ってこないというこのギャップが脳の機能をおかしくします。

摂取しないのが一番ですが、摂取するなら「今日はそれを楽しもう」と自分で選んで決め、それを楽しみましょう。
ジュースなど飲むとしたら、誕生日に飲むジュースというように「特別な日」の飲み物にしましょう。

水は常温で飲もう

水を飲むときは常温であることが大切です。

冬は温かくして飲むのはよいでしょう。

夏であれば冷たい飲み物で身体を冷やすというのも良いですが、1年中氷の入った水を飲むのは身体の機能を下げてしまいます。

1度にがぶがぶ飲まない

水分を取るときは、少しづつ摂ることが重要です。

水がよいからといって、1度に飲むとトイレばかりが近くなり、せっかく取った水分がすぐに排泄されてしまいます。

飲むときはしっかりと水分を身体に入れて行くためには一口ずつこまめに取るのが理想です。


コップに入れて飲んでいると一日でどのくらいの量を飲んだか分からなってしまいます。

例えば水筒500mℓの水筒に入れておいたものを飲み切ったら次の500mℓというようにすると1日の量が分かって便利です。


You are what  you eat.(身体は食べた物からできている)
当たり前のことですが、「身体は食べた物からだけ」でできています。

身体は食べた物をよく現していますから「食べる物を整える」と「身体が整う」ということになります。

本来の力を出せる食生活にして、元気な身体をつくっていきましょう。



☆露木 由美

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