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常に時代の先端を走る “ティップ.クロス TOKYO渋谷” リニューアルの狙い

2016.10.15 土 トレンドサービス
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都心に位置し、時代に前向きなエンパワーメントパーソンがさらにパワーアップできる場として、時代の先端をいくプログラムを提供し続ける「ティップ.クロス TOKYO」。本年5月25日、その渋谷店のファンクショナルトレーニングフィールドが大幅にリニューアルされ、より効率的、かつ楽しく身体機能を高められる場としてオープンした。

【店舗インタビュー】“Queenax”導入店舗インタビュー  ティップ.クロスTOKYO  渋谷

時代の変化に合わせて施設をアップデート

渋谷、池袋、新宿という若者が集う都心で展開する「ティップ.クロス TOKYO」。なかでも渋谷店は、JR渋谷駅から徒歩数分という、若者や外国人観光客が多く集う地域に位置する。2011年のリブランド当初は、自重を利用して身体機能を高めるファンクショナルトレーニングに特化した初の総合クラブとして大きな話題となった。その後もハンモックプログラムなどのリラクセーションプログラムから、今年6月には、EXILE TETSUYA氏が監修したリズムトレーニングを採用したプログラムを日本初導入するなど、刺激を求める若者から日々の疲れを癒したい大人まで、さまざまな人が楽しめるプログラムを次々と導入している。

今回、リニューアルを決定した経緯について、株式会社ティップネス商品部岩崎孝幸氏は次のように述べる。「当施設は都心に暮らす、エンパワーメントパーソンがターゲットですから、常に新鮮なサービスを提供し続けることが大切です。渋谷店はリブランドしてから5年が経ち、時代の変化に合わせて新しいコンテンツを導入して施設のアップデートを図りたいと考えました」

限られたスペースをいかに有効活用するか

リニューアルにあたって岩崎氏は、オープン当初から力を入れるファンクショナルトレーニングのプログラムをさらに拡充できるものにしたいと考えた。機能はもちろんのこと、トレンドに敏感な方が集まる同店とあっては、見た目も重要になる。さまざまなアイテムがあるなかで、同氏の頭に真っ先に浮かんだのが、以前から注目していたアメアスポーツのファンクショナルトレーニング機器「Queenax(クイナックス)」であった。その斬新でありながらも、一見日本人になじみ深いジャングルジムのようなかたちは、どこか懐かしい思いにさせる。

「シルバーとブラックを貴重にしたクールな色やかたちが渋谷店に合っていると思いました。また、Queenaxを設置する予定のスペースがそれほど広くないため、ウエイトマシンを何台も設置するよりも、スペースを有効活用でき、よりお客様にファンクショナルトレーニングを提案できることも魅力でした。ブリッジを使ってBungeeワークアウトなどを行えば見た目にも楽しく、見学に訪れた人々も『すごい』と驚いてくれます」(岩崎氏)

s_img_0963WALLはトレーニング方法の充実だけでなく、各種ツールの収納にも便利である

s_img_0969サスペンショントレーニングや自重を使ったトレーニングにも対応

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