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【グループエクササイズ】フィットネス初心者も楽しみながら効果を出せるバイクプログラム テクノジム GROUP CYCLE

2017.05.15 月 トレンドサービス
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フィットネス初心者も楽しみながら効果を出せるバイクプログラム



【今回お話しを伺った方】
株式会社ルネサンス 事業サポート部 ソフト開発チーム シニアエキスパート 安藤 誉氏

株式会社ルネサンスは、2017年3月にオープンしたCYCLE & STUDIO RShibuya(以下、アール)と同年3月にオープンしたコクール ルネサンス名古屋JRゲートタワー(以下、コクール)に、サイクルスタジオを導入。テクノジムのバイク「GROUP CYCLE」を採用している。

導入事例:コクール ルネサンス 名古屋JR ゲートタワー

短時間で効果を出せるグループエクササイズとして導入


コクールは、マシンに頼らず、グループエクササイズでインストラクターを介すことにより、短時間で運動効果を出すことをコンセプトとしている。グループエクササイズを行う場所として、スタジオ、ホットスタジオ、サイクルスタジオ、ファンクショナルエリア、有酸素エリア(スキルミルHIITトレーニング)の5つが用意されている。なかでも、サイクルスタジオは、VR映像を採り入れ、従来のスタジオプログラムに参加しなかった層も参加しやすく、楽しみながら運動効果を得られる場所となっている。

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近未来的なデザインと優れたメンテナンス性がポイント


コクールおよびアールのサイクルスタジオのプログラムは、レズミルズの「THE TRIP™」を採用。マシンは、近未来的なデザインでバーチャル映像の世界観に合うことから、テクノジムのGROUP CYCLEを採用した。メンテナンスにおいて優位性を感じたことも、GROUP CYCLEを選んだ要因だ。

「サイクルプログラムを楽しんでいただくためには、プログラムだけでなく空間演出も大きな要素だと考えています。いくつかのバイクを見て、私が最もかっこいいと思ったのがGROUPCYCLEでした。また、サイクルプログラムでは皆たくさん汗をかきます。コクールでは20台、アールでは47台導入していますが、長く使えること、メンテナンスしやすいことも選ぶうえでの重要な要素でした。GROUP CYCLEはフレームとクランク部分が一体構造に近いデザインで、汗や水が入り込みにくい構造になっていると聞き採用を決めました」

夜の時間を中心に、すでに定員に達することが多い同プログラム。今後、その楽しさと効果が多くの人に認められ、日本に根付いていくことが期待される。

【今回お話しを伺った方】

株式会社エイム フィットネスクラブエイムブルーゲート 支店長 和多裕介氏

2016年7月に横浜市にオープンしたエイムブルーゲートでは、ジムの一部でグループバイクのプログラムを展開している。同クラブでは、マシンはすべてテクノジム製を採用。バイクも同社「GROUP CYCLE」を9台導入している。

導入事例:エイムブルーゲート

ジムエリアで展開しコミュニケーションの場として活用


エイムブルーゲートはジムスタジオ型施設で、スタジオが2面あるが、フィットネス初心者のお客さまとのコミュニケーションをとるためのアイテムとして、ジムエリアで30分間のグループバイクと20分間のオムニアのスモールグループレッスンを展開している。

「運動効果よりもコミュニケーションを目的としており、参加しやすさを重視してジムエリアの一部に設けました。バイクエクササイズは身体への負担が少なく、初心者でも参加しやすいアイテムです。プログラムを展開していない時間帯は、自由に利用してもらっています」

回転数、消費カロリーを表示一体感を得られるプログラム展開


グループバイクは30分間のオリジナルプログラムで、オムニアとともにジムインストラクター全員が指導できる必須項目としている。テクノジムの研修で、GROUP CYCLEの使い方や景色をイメージさせるインストラクションについて学び、プログラム研修はクラブが行う。プログラム中は大画面に回転数と消費カロリーが表示され、全員で目標カロリーを貯めていくようなプログラムも展開している。

「当クラブに限らず、マシントレーニングのみを行っている方は、退会しやすい傾向にあります。グループバイクで有酸素運動、オムニアで筋力トレーニングと、組み合わせて参加してもらい、初心者の方とコミュニケーションをとりながら効果も出せるような流れをつくっていきたいと思います」

【Group Cycleに関する問い合わせ】

テクノジム ジャパン株式会社

製品詳細:http://www.technogym.com/jp/line/the-group-cycle-range/
問い合わせフォーム(説明/見積依頼):http://www.technogym.com/jp/contacts/#contact-form

TEL:03-5495-7780
Email:jp_info@technogym.com



【取材・編集】
株式会社クラブビジネスジャパン
オンライン事業部フィットネスビジネス編集部:剣持 真由