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テクノジム、mywellness クラウドとカーディオコンソール「UNITY3.0」を利用した次世代型マラソンレースを開催

2018.03.25 日 テクノロジー トピックス[Sponsored] プログラム 業界動向
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テクノジム ジャパン株式会社(以下、テクノジム ジャパン)は、2月18日、カーディオコンソール「UNITY3.0」を搭載した同社のトレッドミルを利用した次世代型マラソンレースを開催した。「UNITY3.0」が保有する「レース」機能を利用し、今回は特別にネットワークで5クラブをつなぎ競い合うことで、屋外レースと同様の盛り上がりを見せた。

多彩な機能を搭載する「UNITY3.0

「UNITY3.0」は、市販されている製品として第3世代となる、Androidベースのカーディオ機器向けコンソール。利用者はTechnogymキーまたはスマートフォンのmywellnessアプリを使ってマシンにログインすることで、トレーニングログの蓄積はもちろん、Skypeやネット、ゲームなどを楽しむことができる。さらに、ニューヨークやローママラソンコースの景色に合わせて、トレッドミルが本物のコースを模した傾斜を再現し、より現実に近い感覚で走れる機能「レース」などを搭載している。今回のマラソンレースは、まさにその「レース」機能を利用して開催されたもので、「UNITY3.0」搭載の同社のトレッドミルを設置する5つのクラブを特別にネットワークでつなぐことで、異なる場所にいるメンバーたちが、コンソール上では同じコースを走り、競い合うというユニークな試みだ。

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参加者のモチベーションを高め、ジムの活性化に寄与

今回の走行距離は5km、コースはローマに設定。コンソール上には、各クラブの名を記したアイコンが並び、それを確認することで、参加者は自分の順位などを随時確認できるようになっている。レース中はアイコンが激しく入れ替わり、参加者たちの表情も真剣そのもの。ペースも速くなり、すぐに参加者の額からは大量の汗が噴き出していた。一人またひとりとゴールし、約30分後に最後の1人が無事ゴールした際には、施設内に大きな拍手が沸き起こった。

レース終了後、参加者たちは口をそろえて「楽しかった。またこのイベントに出たい」と爽快な表情で語っていた。70代の男性参加者は、「今日は早く息があがってしまって走り切れるか不安になったが、自分があきらめたらチームに迷惑がかかってしまう、がんばらなければと考えたら力が沸いてきて、最後まで走り切ることができた」と嬉しそうに語り、10代の女性は「レース自体に出たことが初めて。これなら気軽に参加できる」と笑顔で話してくれた。

参加した施設の1つ、マグレブ支配人の鈴木裕文氏は、「お客さまがモチベーション高く来てくれて、一体感のあるイベントになりました。また、クラブへの定着につながる取り組みの1つになると実感しました。これは、スタジオだけ利用されているお客さまをジムに呼び込み、お客さま同士をつなぐよいコンテンツになると思います」と満足そうに語るとともに、今後もクラブ内で参加メンバーを募り、もっと規模を拡大して開催したいとも語っていた。

日々のトレーニングチェックや、レース初心者の練習としても最適

近年、トレッドミルを利用したサーキットなど、“1人ただ黙々と走る”用途からその活用法は変わりつつある。しかし、トレッドミルをイベントに活用している施設はまだ少ないのではないだろうか。今回のイベントは特別にクラブ同志をネットワークでつなぐ設定を行ったが、施設内で行う際には、複雑な設定などは必要ない。mywellness クラウドのアカウントを取得さえすれば、「レース」機能を使えるうえ、好きな画像を登録するなどして自分だけのアイコンを設定することができる。

なお、「レース」機能は、フルマラソンを分割し、5km、10kmなど、何回かに分けて走り切ることも可能なため、いきなりフルマラソンを走り切る自信がない方でも気軽にエントリーできるようになっている。トレーナーのアイコンに合わせてペース走を実施することもできるほか、「スタートから5km 地点」「傾斜のある地点」などのコースの攻略を立てることで、フル/ハーフのマラソン完走に向けたイメージトレーニングにも有効だ。

このような施設内で行うレースは、参加へのハードルが低く、これからマラソン大会に参加しようと考えている初心者の方の練習や、すでにマラソンをやっている方が自身のレベルを確認するためなど、多くのことに利用できると感じた。なにより、ジムの活性化に寄与しそうだ。

さらに、今回のイベントで、スタッフから「がんばれ」「あと少し」などの声援をもらった参加者には、クラブの代表としての意識が芽生えたはずだ。それは、クラブへの帰属意識の向上にもつながっていくことだろう。

【「UNITY3.0」機種】
ARTIS RUN
https://www.technogym.com/jp/treadmill-artis-run-standard.html

EXCITE RUN 1000
https://www.technogym.com/jp/treadmill-excite-1000.html

EXCITE RUN 600
https://www.technogym.com/jp/treadmill-excite-600.html

SKILLRUN
https://www.technogym.com/jp/skillrun.html

【商品・サービスに関するお問い合わせ】
テクノジム ジャパン株式会社 担当:マーケティンググループ 北原
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