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暗闇ボクシング・フィットネス「b-monster」 17年4月に"恵比寿・新宿"にも進出 VR技術も導入予定

2017.02.08 水 スポーツクラブ情報 業界動向
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高強度インターバルトレーニング方式を採用した暗闇ボクシング・フィットネス「b-monster」を展開するb-monster株式会社は、銀座1号店、青山2号店に続き、3号店「b-monster恵比寿スタジオ」、4号店「b-monster新宿スタジオ」を2017年4月中旬にオープンする予定である。

同社では、2016年6月の銀座スタジオ1号店に続き、12月に青山に2号店をオープン。青山店オープン後は、月間利用者数が2,500人を突破するなど、利用者からの大きな反響を受けて、新たに2店舗を新規オープンすることとなった。

【関連記事】NYで話題の暗闇ボクシング・フィットネス日本上陸!銀座にオープン(2016.6.26)

新スタジオの特徴

b-monster恵比寿スタジオは、バチカンの美しい建造物をコンセプトに設計。サンドバッグの数は96個を配置。b-monster新宿スタジオでは、ワクワクするようなサーカスをコンセプトに設計しており、サンドバッグの数は4店舗の中では、最も多い99個を設置しており、4店舗の中で最大のスタジオとなる。

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また、恵比寿スタジオは、プロジェクションマッピングを設置し、VRテクノロジーを取り入れた新しいフィットネススタジオとなる予定。

さらに、両スタジオとも、音響機材も重低音を得意とする最新の機材を導入。サンドバッグは8個のミットが立体的に組み合わさった、より運動強度を上げる最新型を導入することにより、VRテクノロジー(恵比寿スタジオのみ)と、それによる運動強度、エクササイズへのモチベーションがさらにアップする設備を導入した、最新型暗闇ボクシング・フィットネスとして展開していく予定である。

心拍数を目で見て確認できる最新機器「POLAR(ポラール)」を全店舗に導入

b-monsterでは、すべてのスタジオ、すべてのサンドバッグで最新ウエアラブル端末「POLAR(ポラール)」を導入。トレーニング中にはポラールの端末が貸し出され、サンドバッグに設置したiPadに心拍数や消費カロリーがリアルタイムで表示されます。正確な心拍数を、目で見てトレーニングを行うことで、今自分がしている運動が「有酸素運動」なのか「無酸素運動」なのかが明らかになり、効率よくトレーニングができます。トレーニング中の数値を確認出来る事により「あと一頑張り」が出来るため、高い効果を得ることができる。

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※画像はイメージです

【b-monster ホームページ】
https://www.b-monster.jp