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サイクルプログラム専門スタジオを設け、若年層のトレーニング需要を喚起

2017.04.11 火 トピックス[Sponsored]
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株式会社東武スポーツ(以下、東武スポーツ)では、2004年から複合大型店舗の新ブランド『プレオン』展開し、現在、埼玉県と千葉県にて5店舗を運営。プレオンブランドの店舗は、会員数や施設規模において同社の基幹店舗になっており、東武鉄道線沿線のコミュニティー発信地として、地域での絶大な存在感と生活価値向上に大きな役割を担っている。

一方、同ブランドの店舗はオープンから10年以上経過した店舗も多く、施設の老朽化もさることながら、現在の顧客ニーズに対応できるサービス・プログラムの提供が求められていた。そこで同社では既存店の大規模リニューアルを決断。第一弾として2016年12月「東武スポーツクラブ プレオンせんげんだい」のリニューアルを実施した。

女性限定のホットヨガスタジオや、若年層に人気の高いサイクルプログラム「Group Cycle」専用のスタジオを新設。一方、会員数の減少が続いていたゴルフレンジやスカッシュコートについてはリニューアルのタイミングで廃止した。

【インタビュー動画】東武スポーツクラブ プレオンせんげんだい

若年層に継続してもらえるプログラムを意識

「近年、新規入会される会員さまの比率をみると、20代、30代の割合が増えており、こうした若年層の会員さまに対して、ケーブルマシンやトレッドミルに代わる、楽しく継続してもらえるプログラムを提供していく必要があると感じていました。

今回、新プログラムとしてGroup Cycleの導入に至ったのは、若年層の会員さま、とくに男性の方が継続しやすいプログラムであるというのが大きな要因です」こう語るのは東武スポーツ プレオンせんげんだいの手塚健太氏だ。

s_IMG_1333施設内にはグループトレーニング専用スタジオを新設

短時間で高い運動効果

Group Cycleのプログラムは、ラディカルフィットネスの「TOP RIDE」をメインプログラムとして提供している。プログラム参加者の男女比は、7:3の割合で男性の参加者が圧倒的に多い。初めて参加される方からの反応について、手塚氏は「プログラムでの発汗量が非常に多く、短時間でかなりの運動をしている気になる」といった感想をもつ方が多いと話す。

サイクルプログラムの場合には、トレッドミルの上を走るのとは異なり、動き出しの際に意識的に大腿四頭筋など、下半身の主要な筋肉を使うため、必然的に汗をかく量も増える。

シンプルなプログラム構成も好評

TOP RIDEプログラムは、通常プレコリオプログラムとして提供しているが、インストラクターによって、ある程度アレンジすることも可能である。このため、同じ曲であっても参加者に新鮮味を感じてもらうことができる。

また、前方のスクリーンには自転車のペダル回転数の合計値がバブル画面で表示され、個人での目標設定や、クラス全体での合計値が分かるようになっているため、参加者のモチベーションを高めるための指標ともなっている。ペダル回転数以外にも、速度、消費カロリー、走行距離などの指標も表示されるが、参加者からは回転数やカロリーなどのシンプルな指標の人気が高いという。

s_IMG_1319レッスン参加者毎のペダル回転数が画面に表示される

自身もGroup Cycleプログラムを担当する手塚氏は、その魅力について次のように語る。

「サイクルプログラムの場合には、レッスン中の動きが非常にシンプルなため、お客さま一人ひとりの動きや表情をしっかりとみながらフォローできます。会員の方からもよく、『盛り上がるタイミングがちょうど良かった』『きついと感じていたときに、ちょうどよく休憩を入れてもらえてよかった』などのお言葉をいただきます」

今後は、プログラムの種類をさらに増やしていくことに加え、リアルタイムでの心拍数を計測し、スクリーンへ表示するなどのアップデートを図っていく予定だ。「ダイエットや減量を目指すには脂肪燃焼されやすい心拍数を維持した状態で運動を行うことが非常に効果的です。今後は、心拍数をもとにしたアドバイスができる環境を構築していきたいと考えています」(手塚氏)

同社ではジム内に専門のスタジオを作り、プログラムに参加してもらいやすい雰囲気づくりにも力を入れる。近年の世界的に人気を博しているサイクルプログラム。

今後もこうしたクラブ内クラブとしての導入事例は増えていくだろう。

【Group Cycleに関する問い合わせ】

テクノジム ジャパン株式会社

製品詳細:http://www.technogym.com/jp/line/the-group-cycle-range/
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オンライン事業部フィットネスビジネス編集部:庄子 悟