FITNESS BUSINESS

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一般的な筋膜リリースとの差は歴然 “スキンストレッチ”の認定セミナースタート

2017.03.20 月 スキルアップ
SK3
様々な競技の日本代表トレーナーが選んだスキンストレッチ

スキンストレッチとは、専用ツール(下記写真)を使用し、主に浅筋膜層をターゲットに「摩る」「伸ばす」「寄せる」等の刺激を与える新概念のコンディショニング法。

皮膚表面をこの専用ツールでなぞることで身体に対して様々な効果をもたらすという。主に柔軟性の向上による関節可動域の改善と制限、そして姿勢・バランスの改善により筋出力の増大・抑制、筋活動の促通・抑制、浅筋膜の癒着よる運動性の低下の改善が挙げられる。

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講座では、まさに目から鱗のコンディショニング法を学ぶことができ、トレーニング指導者は指導現場でパフォーマンスアップの一助になるはずだ。

基本ツールのドルフィンとロングツールのシーガルと呼ばれるナイフの様な金属を使う。素材は純日本製の最高級ステンレスで、傷の付きにくい特別な仕上げになっており、類似の製品と比べても、その質(重さやエッジの角度)の良さが際立ち、何より価格がリーズナブルなのが嬉しい。

17619500_1422358414504728_2020476302_n基本ツールのドルフィン(24cm×4cm 250g)

講座では、現場で活躍するトレーナーが多く参加し、スキンストレッチの理論に基づきながら、意見交換をしたり、様々なパターンでのアプローチ方法を確認できたりと、得るものが大きいという。理論に基づいて使うことで、こんなにもカラダの動きや感覚が変わるものかと、参加者がその効果を実感し、声にする。

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スキンストレッチは一見刃物のようで、取り扱いが難しく、専門の治療家のみが使う敷居の高いツールに思われがちだが、実際に使用してみると程よいサイズ感と、重量や形状もコントロールし易い作りだ。しかも、衣服の上から簡単にカラダの各部位をセルフケアすることができるので、場所を選ばずに使えるのもポイント。

Lolita San Miguel in Japan, Pilates Body Studio

ツールを使って気になる部分を数回摩るだけでも、ある一定の効果を感じることができ、そこに皮膚の動きを知ることで、関節可動域を広げたり、筋出力を高められる。

パフォーマンスにも直結する、より効果的なセルフケアが可能となる。自分で自分のカラダをここまで変化させることができるのかと驚き、使いはじめて直ぐに手放せなくなるなどの声も多い。一度は体験したい。