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東急スポーツオアシス 消費カロリーや血圧・体重の測定データを自動で記録  ICTを活用した「エリアチェックイン」を全店舗で提供

2017.09.11 月 新サービス 業界動向
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株式会社東急スポーツオアシスは、全店舗で提供している健康管理アプリ「OASIS LINK」に、自身が参加したスタジオレッスンの消費カロリーと血圧計・体重計の測定結果を自動的にレコーディングするシステムを、全34店舗で提供を開始した。

これらの運動情報や測定データは、オアシスのスタッフが常に確認することが可能で、会員の目標や運動履歴に基づいたおすすめのメニューを提案するなど、オアシス会員サポートに活用することが可能となる。

自動レコーディングシステムについて

1. スタジオのエリアチェックインについて

各スタジオに設置されているICリーダーに、専用のICバンド(以下 オアシスバンド)をかざすことで、オアシスで実施している全レッスンの参加記録や消費カロリーが「OASIS LINK」に自動で反映される。

現在、オアシスではエアロビクスやヨガなどを含めたスタジオレッスンが、85種類展開されており、全店舗で週に約4,000本のレッスンが実施されているが、会員の多くは、スタジオレッスンに参加されているなか、自身が「どのレッスンに何回参加しているのか?」「どのくらいのカロリーを消費しているのか?」などを把握することが困難であった。

「スタジオのエリアチェックイン」を利用することで、参加レッスンの回数や消費カロリーを「OASIS LINK」で確認できるため、現在の目標に対する消費カロリーの進捗を簡単に把握することが可能となる。また、スタッフも会員のスタジオレッスン参加状況を把握できることで、利用の状況に合わせた効果的な運動の提案を行うことができるようになる。

img_136925_3OASIS LINK画面イメージ

2. 血圧計・体重計の自動連携について

血圧計・体重計に設置されているICリーダーにオアシスバンドをかざすことで、測定結果が自動で「OASIS LINK」に反映され、会員は日々測定されている、血圧計・体重計の測定結果を「OASIS LINK」で常に確認することができる。

3. 「OASIS LINK」を活用したフィットネスサービスについて

東急スポーツオアシスのコーポレートメッセージでもある、『ひと、とき、輝く』を具現化するために、会員が運動を開始する前に目標を設定し、「OASIS LINK」を通じてオアシススタッフと共有をはかります。また、目標達成のために、会員の施設内外の運動履歴や日常の活動量、その他測定した体組成の結果などから、オアシススタッフが個別性を持ったおすすめメニューを提供していく。


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