FITNESS BUSINESS

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【支配人・マネージャーインタビュー】#3 フィットネス参加者を増やすために 新しいことに挑戦したい

2018.02.02 金 社員インタビュー
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だから私たちフィットネス業界に就職しました!

フィットネスクラブ業界を代表する10社のマネージャー・支配人に、入社のきっかけやこれまでの苦労、仕事の楽しさ、今後の目標について聞きました。キャリアの参考にしてみては。

【お話を聞いた方】

株式会社アクトス スポーツクラブ アクトスWill_G 相模原西橋本 支配人
中澤 秀一さん


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トレーナーに憧れて入社関東1号店のマネージャー

 専門学校卒業後に株式会社アクトスに入社して10年目になる中澤秀一さんは、現在、スポーツクラブ アクトスWill_G 相模原西橋本のマネージャーとして、現場での接客や求人・採用・研修などスタッフの育成、入会促進のための施策を考えるなど幅広い業務を行っている。 高校時代の部活での経験から、アスレチックトレーナーを目指して体育系の専門学校に進学。学んでいるうちにパーソナルトレーナーの仕事に興味をもち、フィットネスクラブで働くことを目指すようになった。

 長野県に店舗があることからアクトスに入社。上田店に配属され、スイミングコーチ、ジムインストラクターなどを務めるとともに、お客さまの運動メニュー作成などを行った。

 2015 年、これまで中部地方を中心に展開してきた同社が関東地方に出店することになったとき、関東地方1号店である鶴ヶ峰店でマネージャーとなった。

自分が考えた施策で会員数が増えたとき達成感を得られる

 マネージャーになると、仕事の内容はがらりと変わった。先輩マネージャーに聞きながら仕事を進めていったが、オープン当初は苦労も多かったという。

「当時、関東地方にはほかに店舗なく、会社もまだ手探りでした。店舗に社員は私1人でしたので、オープニングが過ぎると頼れる社員が周りにおらず、アルバイトスタッフを育てることが急務でした。スタッフに任せられるようになったときにはほっとしました」 仕事をしていて嬉しいときは、自分が考えた施策によって会員数が増えたとき。

「目標に対して下回っているときには、どうしたら獲得できるか考えます。自分で考えて実行することもあれば、上司から提案されることもあります。自分が考えた施策によって会員数が増えると達成感を得られます」

マネージャー研修を通してよりよいクラブをつくり認知度を高める

 同社の関東地方の店舗は現在15店舗。認知度を高め、会員数を増やしていくことが今後の目標だ。「中部エリアではある程度知られていますが、関東エリアではまだまだだと思います。現在、関東エリアのマネージャーの研修を任されています。マネージャーを育ててそれぞれの店舗をよりよくすることで、認知度も高まるのではないかと思います」

また、同社は数年前から、女性専用のフィットネスサロンLALLA やジム単体のWill_G など新しい業態を展開している。今後、人々に求められているかたちで新しいことに挑戦したいという思いもある。「新しいことでも、よいものであれば実現できる風土があります。フィットネスクラブに通う人を増やすために、何かできることを考えたいと思います」

  

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