FITNESS BUSINESS

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日本のクラブ業界の現状と機会・課題、採るべき施策

2014年(平成26年)のフィットネス業界は、これまで最高の市場規模を記録した2006年(平成18年)のそれを越え、売上高は4,316億円(前年比1.8 %増)、施設数は4,375軒(同5.1%増)、会員数は4,193,706人(同0.9%増)、参加率は3.3%(同0.04ポイント増)と推定され、業界史上最高の市場規模となりました。
しかし、フィットネス会員の参加に伸びを欠いたこと、また客単価は上昇したものの利用率が下がってしまったことは懸念すべきことです。
顧客視点で利用価値を高める方策を考え、取り組んでいくことが求められます。

そうしたなか、トレンドを集約すると、次の5Sとなります。

ただし、こうしたビジネスモデルを裏側で支えるのは、「人」です。フィットネスは、人のモチベーションを支え続けるサービスであるため、「人」をどう介在させるのかが、成功するビジネスモデルをつくるカギになるでしょう。「人」をクリティカル・コアにできた企業が生き残るのかもしれません。
既述の5Sのうちの1つ、または複数の要素をビジネスモデルに組み込んで、対象顧客が求める顧客価値を実現を目指す事業を考えるとよいのかもしれません。
より詳しくは、ぜひ「日本のクラブ業界のトレンド2015年版」をご参照ください。

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